このページでは薪の大きさについて説明します。
薪の長さ40cmの薪を手で持つとこんな感じです。
配達時には紐で束ねてありますので持ち運びに便利です。
私、舘脇信王丸が配達させていただきます!(なお、写真の薪はスギです)
※初めての方は、ストーブに快適に入る薪の長さを調べてください。 1度やればいいので必ずやってみて下さいね。
※なお、ストーブのカタログや取扱説明書に内寸が書いてありますが、 あまりアテにならないので、必ずご自分で確認してください。 (扉の構造、内部形状等の関係で、数値を鵜呑みにできないんです)
薪ストーブに入る薪の長さを調べる方法は、以下の通りです。
薪または薪の模型を作って、ストーブに入れて見る
この方法が一番確実です。 (火をつける必要はありません、念のため!)
薪を入れたとき、ストーブの内壁に全く触れることなく薪を入れることができればOKです。内壁とのすき間が左右それぞれ2,3cmあることが望ましいです。
この位の余裕があれば、薪を自由自在に配置することができますから。
実物の薪が手元になければ、新聞紙を40cmに折って、クルクルとゆるく巻いて下さい。
これで薪の模型ができあがりです。
これを薪ストーブに入れて、スムーズに入ればOKです!
これが太めの薪です。(薪の長さは40cmです)
これが細めの薪です。(薪の長さは同じく40cmです)
当店の薪の太さ(断面)は、親の代から薪ストーブを使い続けている経験から試行錯誤の結果、こうなりました。
細すぎればカッカと暑くなっては寒くなる、太すぎれば「重とて持たんね!」 という母親のキビシイ叱責のもと、ようやく太さのツボが確立しました。もちろんこれは企業秘密です。
初心者の方でも火をつけやすい細めの薪と、、いったん火が付いたら長持ちする太めの薪をバランス良く配合しています。
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