| 薪ストーブ用 薪の専門店 新潟薪屋ドットコム 薪ストーブに最適な薪を新潟県から販売します | |||
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| なぜ宅配業者を使わず、自前の配達にこだわるのか? |
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当店の薪の配達はすべて、一般の配達業者を使わず、自前で配達をしております。 その理由は以下の通りです。 |
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| お客様の配達料の出費を抑えるため | |||
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第一に、お客様の配達料の出費を抑えるためです。 たとえば、1棚を運送会社に委託しますと約1万円近く掛かります。 これではお客様は薪を買っているのか運賃を買っているのかわかりません。もちろん、薪は重くてカサばりますので、それなりに運送コストがかかることはわかります。(だから運送業者の価格が高いとは、決して言えません) とはいえ、お客様は一般の業者を使うと割高な運送料を支払わねばならないことになります。 当店では、当店スタッフ(ほとんどが私、舘脇)が直接配達することにより、運送料を極力下げてサービスさせていただきます。
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| お客様のご要望の場所に収納させていただくため | |||
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理由の2つ目は、重たい薪をお客様のご要望の場所に収納させていただくためです。 通常の運送会社に委託した場合、配達は基本的に車両が横付けできる場所までです。 たとえば玄関先や駐車場などの、大型車両が横付けできる場所にうず高く積み上げることになります。 ご主人がおられる場合はまだ良いのですが、お留守を預かるご婦人や高齢の方が山になった薪を一人で薪棚に収めることになるとは、呆然となるとお察しします。 このようなことの無いよう、当店ではご希望があればご指定の場所に収納するサービス(有料)をさせていただきます。これにより、お客様は薪に一切手を触れることなく受け取りが可能になります。 こういった配達サービスを実現するため、当店スタッフが配達することにさせていただいております。 |
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| 薪の保管状況を確認するため | |||
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理由の3つ目は、お届けした薪がどのように使われ、どのような場所に保管されているか、実際に一軒一軒確認したいからです。薪というのは燃料ですから当然ながら燃やせばなくなります。 とはいえ、冬場でしたら1ヶ月程度、シーズンを過ぎれば半年以上保管しておくことになります。 乾燥した薪でも保管場所によっては湿ってきます(木は調湿作用がありますから、保管場所の湿度が高ければ吸収します)。はたしてここは薪置き場に適しているのか? そんな漠然とした不安を抱いている方もいらっしゃいます。 そこで、当店では薪の配達の際に、ご希望の方には薪置き場の無料診断をさせていただき、お客様に喜んでいただいております。 |
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| 薪ストーブの具合を確認させていただくため(ご希望の方) | |||
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理由の4つ目は、薪ストーブの点検をさせていただいております。 当店は薪ストーブ自体は取り扱っておりません。しかしながら、これまで薪を配達させていただいたお客様のストーブを数十台見せていただきまして、このストーブはここがポイント、というツボがわかってきました。特定の薪ストーブメーカーや代理店の立場から離れて、自由に薪ストーブについて診断させていただきます。 薪ストーブのブームの影で、必ずしも薪ストーブに詳しいとは言えない工務店さんや大工さんが施工した薪ストーブも、現実にあります。 いったい自分ちの薪ストーブ、これでいいんか? そんな疑問を持たれる方も数多くいらっしゃるようです。 そんな頭のなかのモヤモヤを解消させていただきます。 |
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| 再生可能なエネルギー資源を、極力他のエネルギーを使わずお届けするため | |||
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理由の最後は、いささか高尚です。 薪の販売を始めて改めて思うのは、薪というのは何と効率の良い再生可能なエネルギー資源であることか! ということです。 太陽光線を浴びて育った木が、大きくなり、伐採されます。広葉樹の場合は伐った根株から芽が出てスクスクと育ち、また大きな木になります。これを萌芽更新(ほうがこうしん)と言います。 薪に適した木というのは、だから基本的には20年〜30年のスパンで伐採を繰り返せば、太陽エネルギーだけで再生される、そういうものすごく効率の良い=人手やエネルギーのかからない、エネルギー資源です。 そのことを、薪を作りながら日々噛み締めています。 問題なのは、「再生可能で効率の良いエネルギー資源である薪を、化石燃料を使って遠方からはるばる運んでくるべきモノなのか?」 一般の配達業者に委託すれば、はっきり言って楽です。こちら新潟から北海道でも九州でも、お金さえ払えば届けてくれます。 でも、それでいいんだろうか? エネルギーを運ぶのにエネルギーをかける。 それってどこかおかしくないか? そんな思いがあるため、当店では 「自分で運べる距離のお客様に薪を供給する」 この方針で行くことに決めました。 なるべく近くの里山から伐り出して地産地消していきたい。そんなふうに思っています。
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